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高血圧の症状・原因と下げるための食事の話


高血圧の症状には、様々な特徴があります。軽い頭痛を感じたり耳鳴りやめまいがしたり、動機や息切れをすることもあります。肩こりなどを感じることもありますが、はっきりと自分でわかりやすい自覚症状は乏しいものです。ですから症状のみで、早期に高血圧を見つけることは困難でもあります。


ですが高血圧は放置すると重大な病にもつながるので、健康診断や血圧測定を利用して、血圧を定期的に測ることで変化を見逃さないことです。高血圧になる原因は、乱れた生活習慣が大きく影響をしています。現代の非常に便利な世の中にあって、運動不足は問題になりやすいです。そして睡眠不足や、偏った食事などが、血圧をどんどん高くさせてしまう引き金になります。


高血圧を下げるためには、なんといっても食事を見直す必要があります。健康に良いといわれる、漬物やおみそ汁は塩分を多く含みます。おみそ汁であれば、1日に1杯までとして、減塩を意識しなければなりません。高い血圧を予防ししていく対策では、減塩は必須になってきます。血圧の高い人は、1日あたり6g未満を目安とします。


減塩については工夫をすることができるので、知恵を絞りましょう。漬物が食べたいなら、減塩の浅漬けを少々いただきます。しょうゆや味噌をたっぷり使うのではなく、その代わりに調味料は酢を使いましょう。しょうゆは多く使いがちなので、ミスト式のしょうゆさしを使用するなどしてもいいでしょう。


インスタント食品やレトルト食品などの加工食品、市販の惣菜やコンビニ弁当なども控えることです。味噌汁は具を多くしますが、汁は残します。煮物も塩分が多いので、1日に小鉢に1品か2品にとどめましょう。寿司や炊き込みご飯など、味のしみ込んだ米は控えることです。


食事内容では、良質なたんぱく質に、カルシウムは小魚を食べることです。栄養分では、カリウムやマグネシウム、そしてビタミンを含む食材を食べるようにしましょう。